旬な話題。

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皆さんこんにちは^ ^

一宮市はただいま大雨です(^^;;

九州の方でも避難勧告が発令されるなど全国的に今日は雨模様な1日です(ーー;)

昨日お伝えしました英国問題もEU離脱支持票が僅差で残留支持を上回り過半数に達する見通しとなったそうです∑(゚Д゚)

昨夜までは残留支持の方が少し上回っていると報道で言ってたのに…

昨夜の報道番組で分かりやすく説明してくれましたので簡単にまとめると離脱派は移民問題やEU加盟国の財政危機などを訴えております。

移民問題とは英国に年々多くの移民、難民者が押し寄せ英国人の仕事を奪ってしまう恐れがある背景があったためEUから離脱する事で入国審査が必要になったり在留期限などが決められたりしますので激減するメリットがあります。

財政危機問題は単純にEU加盟国のギリシャ、スペイン、イタリアなどの財政危機に伴いEUに加盟している間はこうした国々を余裕のある国が助けなくてはなりませんので離脱すればそういった事をしなくて済むメリットがあります。

一方、残留派の訴えは貿易問題と金融問題です。

貿易問題はEUに加盟していましたのでEUのルールで輸出入をする事が出来ていましたが離脱するとなれば関税など新たな貿易ルールを決めなくてはなりません。

EUという大きな市場から抜けるとなると英国に不利な条件など取り決められる見方が強いようで海外企業も今まで加盟していたからという理由で英国に進出していた企業の場合、メリットが無くなるため撤退は避けられません。日本企業も例外ではないそうです。

金融についてはおそらく、イギリスがEUを離脱した場合、金融機関の多くはドイツかフランスに移転すると言われています。そうすると、当然、多くの失業者が出ます。この影響によって生まれる失業者は、95万人に上ると言われています∑(゚Д゚)

これ以上にメリット、デメリットがたくさんあると思いますが日本経済に悪影響をもたらす出来事には違いありません!

皆さんこの池上さん並みに分かりやすい解説をきっかけにもう少し細かく紐解いてみて下さい(笑)

それでは今夜もこの辺でm(_ _)m

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