
HOME >> 地盤改良をお考えの方へ >> 六価クロムの危険性
六価クロムとは、クロム酸や重クロム酸カリなど、化学式で「六価」にあたるクロムを指します。地盤改良を行う際、このクロムが発生する危険が指摘されています。
セメント系固化材を使用して地盤改良を行うと、「六価クロム」が発生する恐れがあります。六価クロムは発ガン性物質であるため、現在では公共工事に関してセメント系固化材を用いた地盤改良は規制されています。

所有地から発ガン性物質である六価クロムが発生すると、「土壌汚染」として土地の価値が下がってしまいます。場合によっては価値がゼロになることもあるため、非常に大きな問題になり得るのです。
また、地盤補強に用いた杭などを撤去する際は、補強にかかった費用の5倍もの費用が必要になります。

HySPEED工法はセメントを使用しないため、六価クロムの発生は一切ありません。また、天然砕石のみを使用した地盤改良法であるため、不動産売買の際に埋設物として扱われることはありません。建て替えを行う際も、同じ程度の建物であればパイルをそのまま続けて使用できるため、非常に経済的なのです。
HySPEED工法は土地の資産価値を下げることがなく、環境にも優しい地盤改良法だと言えるでしょう。
